Questions and Answers

「大人の矯正って どれくらいの期間かかるの?」 「子供は まずいつ頃の時期に矯正の先生に診てもらえばいいの?」 「私の保険は 歯列矯正においてどれくらいカバーしてくれるの?」 矯正治療に関する質問はたくさんあると思います。 ここではまず いくつかのポピュラーな質問にお答えします。 

“矯正歯科に初めて予約をとるのは 子供が何歳くらいになってから?“

(将来)治療が必要になると思われる場合 状態により いつ、どのタイミングで治 療を始めるのが理想的か、そのタイミングを知る為には まず幼稚園、小学校の低学 年くらいで一度矯正歯科を訪れることをお勧めします。

“子供の場合 何歳くらいで治療を始めるのが理想的?“

治療の内容にもよりますが ブラケットとワイヤーでの治療の場合は 永久歯のは え揃う 11-14 歳くらいで始めるのが理想的でしょう。特別なケースの場合には 既に 3歳くらいから始めた方が良いことも稀にあります。

“歯列矯正は何歳くらい迄勧められますか? 60歳では遅いですか?“

年齢制限はありません、歯列矯正は 人生のどの段階でも 全く問題なく始められ ます。ただし 顎関節の自然の成長を利用して行う治療に限っては 残念ながら“成長 期“に治療を行うことが必須となります。

“矯正の治療に要する期間は どれくらいですか?“

当院での治療は 一般的に考えられているほど長期には渡りません。 実際にブラケットとワイヤーを歯に装着している期間は 1 年から 1 年半です。

“治療には苦痛が伴いますか?“

人間の知覚には個人差があります。 口の中の変化に慣れるには ある程度の時間はかかりますが 基本的には歯列矯正にお いて ひどい痛み、継続する痛みは伴いません。

“せっかくきれいに矯正したのに 年齢とともに 歯は基の状態に戻ってしまうので すか?“

歯は生涯動くものです。 当院では 美しい結果が無理なく生涯キープできるように 必ず’後戻り防止処置’をし てから治療を終了しますのでご安心下さい。

“歯列矯正の費用は 保険でカバーされるのですか?“

それはあなたの会社と保険会社の契約内容によります。 大半のプライベート保険は 少なくとも大半はカバーしてくれますが 中には全額保険 適用になるケースも、また逆に歯列矯正は 保険適用外と明記されている契約もあり ます。

“親知らずは どうしても抜かなければならないのでしょうか? ‚百害あって一利無し’とは本当ですか?“

ドイツでは 親知らずは 実際に抜歯が必要でない場合でも 自動的に抜歯を勧められることがあると聞きます。「親知らずが生えてくると歯並びが悪くなる」と言われるのは間違いです。 親知らずの問題には大きな個人差があり 問題なく残せるケースもあれば、全く生え てくる場所がなかったり 位置が悪く抜歯を免れないケースもあります。 当院では 様々な分析の後 残すことが全く不可能な場合にのみ抜歯をお勧めします。

“’見えない矯正’ってあるのですか?“

全く見えない方法も ほとんど見えない方法もあります。 どの治療方法にも一長一短があると思いますが 実際に矯正装置を手に取りながら ご 相談に応じ あなたのニーズに合った治療方法を見つけましょう。

“吹奏楽器を演奏するのですが 矯正器具を装着しても 演奏できますか?“

全く問題ありません! ただ 大切なコンサートの前日にブラケットを装着することは避けた方が良いでしょ う。前述の通り 口の中の変化に慣れるには 少し時間が必要だからです。 装着後しばらくすれば もう何の制限もなく いつものように演奏できます。

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