治療について

 子供の治療

 

可能な限り短期間で心地良い治療

子供の矯正治療は 歯列不正にある歯を装置を付けて治すもの、成長途中でバランスの悪くなった顎を正しい位置に誘導するもの、指しゃぶりや爪噛み、または口呼吸などの悪習癖によって歯並びが悪くなった場合 これを治し更にその後の正常な成長、発育を促すものなど原因は様々です。 小学校の子供達やティーンエージャーにとっては「矯正器具を付ける」ことそのものは 楽しいこととは言えないでしょう、でも将来的には 「美しく並んだ健康な歯」は 誰もが切望するものなのです。問題は この矛盾をどうやって解決するかです。 幸いにも 私たちは様々な治療方法を提供しておりますので お子様も含めて コンピューター画像や歯形、実際の治療装置などを見ながら どの方法が一番適当なのかをしっかりと話し合い できるだけご本人のご希望に沿って 短期でできる治療法を選んでいきます。 「歯列矯正は長くかかるからー」と躊躇なさる方もいらっしゃるでしょう。 当院では 基本的に 金具を歯に装着する“ブリッジ“ は 永久歯が全て生え揃ってからの治療となりますので 装着期間は わずか12-18ヶ月だけになります。 装置を外してからの 最終的な微調整期間は 約6ヶ月、それで治療は終了です。 仕上がりには 必ず“後戻り防止処置“ を施しますので 「子供の時の矯正をしたのに 戻ってしまった」などということは 将来にも起こりません。 とは言うものの 理想的には 子供達は まず 5-7歳で 一度矯正歯科をお尋ねになることをお勧めします。反対咬合その他 様々なケースでは 永久歯への生え変わりを待たずに あごの成長を利用して取り外しの器具で 簡単に治療できるケースもあり、この年齢で口の状態を見せて頂ければ、もしも将来的に治療が必要と予想される場合には 何歳くらいで治療をするのがベストか、それまでに気をつけるべきことがあるのか、など 一度の訪問で 有益なアドバイスが得られ 治療の“ベストタイミング“ を逃すことがありません。 子供達にとっても 自分の歯形を見ながら 分かりやすく 歯やあごについて説明をしてもらうことは きっと興味深いに違いありません。特に小さい子供達には 自分の理解できないことを施されることには不安や恐怖が伴います、私たちは簡単な言葉でゆっくりと説明して そんな不安を取り除きます。

 

新発見

ご自分の歯型を見たことがありますか? 毎日鏡で見ている自分の歯とあまりに違って見えることに驚かれるかもしれません。実際に自分の歯型を使って顎や歯並びの説明を受けることは 子供達にとってだけではなく大人の患者様にとってもとても興味深いことではないでしょうか。

外見

例えば歯の外側に金具を張りつける治療方法を選んだとしても 私たちは一番小さな金具(ブラケット)を使っているので付け心地も良く見た目にもさほど目立ちません。

遊びの気持ちで

専門用語を並べ立てただけの説明は 分かりにくいだけでなくかえって不安な気持ちにさせられるものです。 ここでは子供達にもよく分かるように説明し 小さな患者さまにも怖がらずに楽しく治療ができるように心がけています。

短期間の治療

歯列矯正は時間をかければかけるほど良い結果が出るという訳ではありません。 ここでは素晴らしい結果を短い時間で得ることを可能にしています。

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